目次
この記事のゴール(30秒)
- 実務で“迷わない”封筒規格=角2/長3の使い分けを決める
- そのまま使える宛名テンプレをコピペ
なぜ角2/長3が無難か
- 角2(240×332mm):A4を折らずに送れる。申請書控・返信用封筒の同封にも余裕。
- 長3(120×235mm):A4三つ折りを返信用に添付しやすい。請求書・受領書の返送にも。
- 誰にでも通じるJIS規格で、在庫・価格・テンプレが豊富。
区分の目安(ざっくり)
- 長3:定形郵便(厚さ1cm以内)になりやすい
- 角2:定形外・規格内(厚さ3cm以内)を想定
※料金は日本郵便の最新ページで要確認

宛名テンプレ(御中/様の使い分け)
- 組織宛:御中/個人名宛:様
- 返信用封筒の宛名は「○○事務所 行」でOK(投函時に行→御中/様へ訂正する慣行)
郵送宛名(役所宛・例)
〒{郵便番号}
{都道府県}庁 {担当部局名} 御中
「{案件名} 申請書在中」
差出人:{申請者名}({代理人名} {事務所名})
TEL:{ } / 返送先:{住所}
返信用(依頼者 → 事務所)
〒{事務所郵便番号}
{事務所名} 行
差出人:{依頼者住所・氏名}

「申請書在中」などの注意書きは朱書き(赤)が見やすい
仕様の決め方(最短)
- 色:白またはクリーム(役所書類と相性◎)
- 紙厚:角2は85g/m²以上が安心/長3は70〜80g/m²目安
- 郵便枠:返信用の長3は枠ありが無難/役所宛の角2は枠なしでスッキリ
- 窓付き:原則なし(宛名自由度・個人情報露出防止)
- 差出人印刷:ロゴ+住所・TEL・URLを片隅に小さく
郵送方法の目安(ざっくり)
- 角2:厚みや重要度に応じて簡易書留/レターパック等を使い分け
- 長3:普通郵便で足りる場面が多いが、返信期限がある場合は追跡推奨
- 料金・厚さ制限は日本郵便の最新ページで要確認


仕上げチェックリスト
- 規格は角2/長3で決定
- 宛名テンプレに**案件名(赤)**を追加
- 返信用は長3・郵便枠あり
- 窓なし・白系・必要な紙厚を選択
免責
本記事は一般的な実務メモです。郵便料金・厚さ制限・配達種別は変更されるため、日本郵便の最新情報をご確認ください。